第2回おやじ東京運営委員会に向けた打ち合わせ会議事録

議事の結果は、〔 〕太字で表示してあります。

  • 〔日 時〕平成17年4月24日(日)午後6時30分〜
  • 〔場 所〕世田谷区世田谷「味な安藤」
  • 〔出席者〕安藤代表、高見、石綿、淵田、矢野口、我妻、小山、石川

1 世話人の名称等について(安藤代表より提案)

おやじ東京が発足して1年経過した今、対外的な接触などを考慮すると、世話人という名称はどのような立場なのか、相手には理解しづらさがあるようだ。昨年のような立ち上げの時期には、設立途上の団体ということで「世話人」の名称は適していたかもしれないが、今後のことを考慮して、「会長」「副会長」に変更したい。正式には5月13日の運営委員会に諮って決定したいが、いかがか。

なお、従来の世話人会(5名)は役員会と称し、運営委員会と運営委員の呼称は、従来どおりとする。また、イベントごとに実行委員会を立ち上げるのも従来どおりとする。

〔 一同了承。おやじ東京の規約制定に向けた提案書は我妻が作成する予定 〕

2 おやじ日本について(淵田委員から情報提供)

23日に二村代表、高見・長谷川世話人と会い、話し合いをした。淵田委員は、2月に提案された世話人への就任要請を受諾することとした。

6月の全国大会に向けての方針は次のとおり。
大会は、おやじ日本・おやじ東京共催とし、運営はおやじ東京が主管することで運営委員会に提案する。

  • 寝屋川からの参加を求めていく。
  • NHK「週間子どもニュース」のメンバーに参加を要請している。(連休明けに回答がもらえる予定)
  • 大江戸舞祭から1チーム参加予定。
  • 千葉からおやじバンドの参加を予定。
  • 6月26日当日の副知事は、15時30分に会場入り予定。
  • 星野哲郎氏作曲の歌は、「おやじの応援歌」として発表。
  • 5月9日に、再度おやじ日本の世話人会を開催し、代表を中心に今後のあり方等について案をまとめ、13日の運営委員会の前にメール等で運営委員に流して論議の準備とする。

〔 情報提供として了解 〕

3 中学生の職場体験支援及び推進協議会委員の就任について

我妻委員から、別紙(→こちらへ)および都の資料(→こちらへ)に沿って基本的な考え方(案)を提案

  • 職場体験は必ずしも良い面ばかりではないので、無理な押し付けにならない配慮も必要。しかし、学校が取り組むなら、子ども・学校・地域にとってより良い成果が生まれる方向で実施できるよう、応援し協力することに、おやじの会とおやじ東京が取り組む意義があるのではないか。
  • 杉並区、江戸川区、町田市が、本年度における全校実施を目指している。ここのおやじの会の取り組み状況をレポートしてホームページに載せるなど、他のおやじの会にPRし、ノウハウを提供するのが全体の促進策になるのではないか。
  • その上で、先進3区市の取り組み報告を中心として、秋以降に報告会、シンポジウムのようなものを開催できれば、他の地域での実施促進に大いに役立つのではないか。

〔 提案の趣旨については、概ね了承。13日の運営委員会に提案して、論議することとなった。関連して安藤代表から、5月16日に都が開催する「中学生の職場体験推進協議会」の開催予定が紹介され、おやじ東京に委員1名の就任要請が来ている件が協議された。全校実施に取り組む杉並・江戸川・町田の関係者から候補を出すのが適当として、安藤代表から打診することとなった。 〕

→ 4月26日、安藤代表の打診に応じて、江戸川区立・船堀第二小学校おやじの会の江川武吉氏が推薦を了承した。

4 次代を担う青少年育成推進協議会及び同幹事会委員の就任について

いずれも都の主催する会議だが、その委員として各1名の就任要請があった。

〔 会の性格上、協議会の委員には安藤代表が就任することとし、幹事会は実務担当ということで13日の運営委員会で人選することとした。 〕

5 心の東京革命推進協議会の委員の交代について

従来の委員であった長谷川さんから交代したい旨の意向が示された。

〔 安藤代表が就任することとした。 〕


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Last-modified: 2005-04-29 (金) 17:29:11 (4556d)