平成17年度第2回おやじ東京運営委員会・議事録

議事の結果は、〔 〕にゴシック太字で表示してあります。

  • 平成17年5月13日 18時20分〜20時30分
  • 司会;安藤  記録;小菅
  • 出席者;安藤(世田谷)、石綿(世田谷)、二村(杉並)、高見(心の東京革命)、
        長谷川(大江戸舞祭)、江川(江戸川)、脇山(町田市)、
        北川(府中)、我妻(世田谷)、上原(中野)、井田(世田谷)、
        石川(渋谷)、淵田(世田谷)、矢野口(世田谷)、松岡(品川)、
        日暮(目黒)、平良(小平)、前田(町田市)木村(世田谷)
        小菅(足立)

1 開会挨拶(安藤代表)

2 資料確認

3 行政からの情報提供

  • 竹花副知事(挨拶と大会開催に向けたメッセージ)
  • 青少年育成総合対策推進本部 児玉副参事 池田主任
  • 生活文化局
  • 東京都教育庁 船倉課長・稲葉係長・
  • 警察庁 松坂課長

4 活動報告等

5 中学生の職場体験への協力について

  • 有志の打合せ結果について、「中学生の職場体験・おやじ東京プロジェクトチーム提案」(資料1) により、我妻(世田谷)が説明。
  • 「実行委員会の設置と、杉並・江戸川・町田を中心とする報告会の開催を提案したい。その際は、この3区市の委員から必ず実行委員としての参加をお願いしたい。」
  • 職場体験に関連して、各委員から「以前から地元で協力しているが、実施に伴う課題も多いので、一律に上から強制するやり方については再考を求めたい」「養護学校の生徒は対象にならないのか、ぜひ検討していただきたい」など発言あり。

〔一同了承。江戸川から江川、町田から脇山がそれぞれ実行委員に就任。杉並は後日人選予定。我妻は情報管理担当として参加〕

〔既に推薦の了承のあった江川は、都の職場体験推進協議会に、おやじ東京代表として正式に就任決定〕

6 おやじ東京の規約について

  • 「おやじ東京基本規約(案)」(資料2)及び「規約に関して検討し、決定すべき事項」(資料3) により、我妻(世田谷)が説明。
  • 「実行委員会の設置による内容の検討を提案したい。」
    • これに対して長谷川から「昨年以来の懸案であり、内容の議論も相当整理されてきたので、実行委員会を設置せず、この案への意見集約をもって成案としてよいのではないか。なお、事務局長について規約上の位置づけを考えていただきたい。」と発言あり。
    • 高見から「役員の任期を明記してはどうか」との発言あり。

〔実行委員会は設置せず、我妻への意見集約により案を整理することと決定〕

7 おやじ日本全国大会への協力について

  • おやじ日本・二村代表及び松岡から別紙次第及び予算書により、おやじ日本大会開催に当たっての企画提案があった。
    • おやじ日本の規約案については、なお検討中で、後日提案するとのことだった。
    • 特に竹花副知事から、山口良治氏の講演及びおやじ日本応援歌のCD製作(製作費用は副知事が負担し、売り上げから負担分が賄われた後の利益は、おやじ日本・おやじ東京に受け取って欲しい)について説明があり、おやじ東京メンバーの了承を求められた。
  • おやじ日本世話人・長谷川から、大会の共同開催と実施を主管することについて協力要請の発言があった。

〔おやじ日本との大会共催を了解し、企画のうち山口良治氏の講演とおやじ日本応援歌のCD製作の件を了承。今後詳細は実行委員会を設置して、そこで決定し、推進することと決定〕


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Last-modified: 2005-06-02 (木) 08:46:49 (4351d)