★ ページ・メニュー ★

2004年度活動報告

2004. 2.20(金) ●おやじ東京発足会

都内で活躍する「親父の会」の代表やメンバー、おやじ東京の発足にあたり、その活動を支援する女性3人、お隣の千葉からの参加者等約20人と、行政の関係各局担当者5人も同席して、「おやじ東京」発足会が開かれました。 「おやじ東京」設立の趣旨説明、自己己紹介などがあり、今後予定するおやじ東京としての活動についての話し合いが行われました。

2004. 3. 7(日) ●おやじ(父親)交流フォーラム

第3回 親父パワーアップ講座として都教委が主催したもの。33組の親父の会・約100名の各地区の「おやじ」が集結しました。都下には、約300のおやじの会があるそうです。複数のマスコミも取材に入り、本会の認知度、関心度の高さが感じられました。

第一部は、5つのおやじの会による、プロジェクターや映像を駆使した活動事例報告。第二部は分科会形式でグループに分れ、各会の発足・形態・活動・これからの課題など、多くの情報交換を行いました。

最後に「おやじ東京」設立が報告され、「行政がここまでおぜん立てをしてくれたのだから、これからは、おやじパワーでがんばるぞ!」と勢いも新たに、懇親会へと駒をすすめました。

2004. 3.18(木) ●おやじ東京第1回会議(設立総会)

都内各地、20区、11市、50団体、約170人が参加し、都議会議事堂1階の都民ホールで、第1回会議を開催しました。竹花豊・副都知事は講話の中で、「大人の真剣な取り組みで、子どもを変えることができる」と語り、おやじの会に対する強い期待を表明。そのエールを受けて、「おやじ日本」設立の提案と承認も行われ、6月27日の全都大会で、「おやじ日本」を立ち上げることになりました。質疑応答、報告、協議ほか、約1時間の会議を終えた後の懇親会には、竹花副知事を含め57人が参加、懇親を深めました。

2004. 5.14(金) ●第2回運営会議(おやじ東京全都大会・おやじ日本全国大会について協議)

竹花副知事はじめ、行政関係各局担当者、おやじの会関係者、総勢約40人が集まり、6月27日に開催される「おやじ東京全都大会およびおやじ日本全国大会」の要項案について、主に協議しました。おやじ日本の代表(シンボル)には、星野仙一氏と野村萬斎氏が決まり、おやじ日本の船出に向けて大きな弾みになりました。また、世話人会からは、今年度世話人代表を二村好彦氏に決定したと報告がありました。大会の要項は、6月11日の運営会議で決定します。

2004. 6.11(金) ●第3回運営会議(おやじ東京全都大会・おやじ日本全国大会について協議)

「なぜ、おやじの会の活動を行うのか?」〜おやじの会の活動理念の確立が大切〜(竹花副知事の指摘)

竹花副知事はじめ、行政関係各局担当者、おやじの会関係者など30人弱が集まり、間近に迫った「おやじ日本全国大会・おやじ東京全都大会」の詳細について話し合いました。

パネルディスカッションの進行役を務める竹花副知事から、「おやじの理念・哲学とは?」との問いかけに対して、「なぜ、自分は生きているのか」「どう、子どもたちに向かうべきか」について参加者それぞれが考えを述べるなど、単なる事務会議とは異なり、人生観を語り合う場面もありました。おやじの会の活動の根本的土台・理念、あるいは哲学を、個人個人のおやじの中で共通認識し、確立することの重要性を認識しました。

2004. 6.27(日) ●おやじ東京全都大会・おやじ日本全国大会

スタッフ、アトラクション参加者、行政担当者、PTA関係者を含め、全国16の都道府県おやじの会メンバーなど総勢500人が参加し、「おやじ日本」の設立総会となった大会が開かれました。星野仙一総監督が基調講演を行い、「子どもの時から善悪をしっかり教える」「良いところはほめ、悪いことは叱のが大切」「本当のキャッチボールは心と心のキャッチボール」など、ユーモアを交えながら、父親・家庭の役割の大切さを訴えました。第1部では、竹花副都知事がコーディネーターとなったパネルディスカッションでは、子どもたちの現状について専門家を交えて討議し、さらに、長崎の小学生による殺人事件もとりあげ、大人は何をすべきかが話されました。第2部では4つのおやじの会の事例発表が行われました。おやじバンド、大江戸ダンス、あどRun太氏の歌など、どのアトラクションもすばらしい演出で、大会を盛り上げました。

大会アピールが宣言され、その他に、おやじ日本のテーマカラー、ロゴ(おやじ、出番だ!の書家の毛筆によるデザイン)、来年の全国大会の日時などが決まりました。

2004. 7.16(金) ●第4回運営会議

22人が出席して、主に、6月27日の大会についての反省と9月4日、5日に開かれる大江戸舞祭りへの参画協力について話し合いました。今後のおやじ東京・おやじ日本の活動のあり方が大きな課題であり、考えていく必要があるというのが多くの意見でした。

2004. 8. 1(日) ●第5回運営会議(大江戸舞祭打ち合わせ)

17人が集まり、打ち合わせと会場の下見を行いました。

おやじ東京は、大江戸舞祭2004の後援団体として、当日の運営(テントの設営、撤去、警備、誘導など)に参加協力します。中学生、小学生を主体とする参加連は34連、観衆は3万人から5万人に上る予定。

当日、おやじ東京・おやじ日本は、6月27日の全国大会・全都大会にスタッフが着用した、「おやじ日本」のロゴ入りの白いT-シャツを販売する予定。

2004. 9. 4(土)・5(日) ●大江戸舞祭2004(後援)

両日、朝早くから、会場設営・警備・誘導などに、大勢、お手伝いとして参加しました。また、全国大会の時に作った、「おやじ日本」のT-シャツと、今回、新たに作成した「おやじ日本」のバッジを会場で販売しました。お疲れ様でした。

2004. 9.24(金) ●第6回運営会議

17人が集まり、大江戸舞祭りのお手伝いご苦労様でした。世話人それぞれの担当再確認、独自ドメイン取得に伴う新しいML・URL・事務局メールアドレスなどの発表、来年の大会について、東京独自の事業案などについて協議しました。

2004.10.29(金) ●第7回運営会議

新潟中越地震災害援助募金を行うことを決定しました。運営会議の司会と書記の担当者を指名し、会議を進めました。規約と、17年度全国大会について協議しました。また、11月に予定していた渋谷パトロールは延期し、実施日は再検討することになりました。

2004.11.11(木) ●健全育成交流会議(おやじ日本・おやじ東京が後援)

この大会は世代間交流「夢のかけ橋」設立10周年記念として、中野ゼロ大ホールで、小野清子・内閣府特命担当大臣、竹花副都知事、田中中野区長ほか来賓多数をお招きして開かれました。おやじ日本・おやじ東京からは、小山洋子さんがシンポジウムのコーディネーターを勤めました。

2004.12.10(金) ●第8回運営会議

おやじ東京運営委員については本人の意思確認をすること、おやじ東京・おやじ日本の組織を分けること、普及活動用にパンフレット作成についてなどが提案・協議されました。おやじ東京独自事業の渋谷キャンペーンは2月か3月の実施になりました。

2005. 1.28(金) ●第9回運営会議

平成17年度おやじ日本・おやじ東京の世話人、3月21日のおやじ東京総会と渋谷キャンペーン、6月のおやじ日本全国大会準備等について協議しました。

2005. 2.18(金) ●第10回運営会議

主に、3月21日の大会(渋谷キャンペーン・シンポジウム・総会)と、17年度おやじ東京の運営方法について協議しました。おやじ日本の歌を作曲依頼中ということです。(作詞:星野哲郎氏、作曲:あどRun太氏) 行政側と合わせて17人が出席。

2005. 3.14(月) ●第11回運営会議

2月に引き続き、全都大会と17年度の体制について協議しました。

2005. 3.16(水) ●新潟県上山中学校生徒との懇談会

新潟県の中学生と懇談し、その後、職場体験をしてもらいました。

2005. 3.21(月・祝) ●全都大会・総会

午前中、渋谷の街を親子で歩く「親子で学ぼうキャンペーンを実施。午後は都民ホールでシンポジウム「おやじ知ってくれ!渋谷のまちの楽しさ危うさ」を開催し、その後の総会では、平成17年度の活動方針や世話人が紹介されました。

 

トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2005-06-04 (土) 11:17:10 (4405d)