会長あいさつ 

2013年1月 おやじ東京会長 脇山 幸之
 皆さまには、すばらしい年末年始を過ごされたこととお喜び申し上げます。 巳年は、古いものから脱皮していく年、復活する年、等、いろいろ言われます。いずれにしても、混迷する今の時代を生き抜かなければならいのは言うまでもありません。その為には、しがらみにとらわれず、様々な事にチャレンジして、地に這う蛇のように粘り強く、根を上げずにやっていく必要があります。それも今の時代を支えている大人が先ずしっかりと取り組まなければならないのは言うまでもありません。おやじの集まる会としては、まず、日常の生活・仕事・育児・介護など、あらゆる難問をじっくり受け止め、しかし、最速で解決していかねばなりません。そして次世代を担う若者子どもたちの健全育成をもしっかりとやっていかねばなりません。おやじ東京ではそういう観点で物事に取り組み、少しでも明るい未来を切り開いていく所存でやっていく覚悟です。まさに巳(実)のある年にしていきましょう。 どうぞよろしくお願いいたします。  会長 脇山幸之

2010年6月 おやじ東京会長 脇山 幸之
 こんにちは、当会が発足して以来、熱心な先輩達のたゆまない活動の結果、5年がたちました。
 その間、当然のごとく紆余曲折を経まして、今日に至っています。
経済危機が波状的におそってきて、その母体である会員の生活にも大きな影響を与えました。
そして、それぞれが年齢を加算していくと言う現実もあります。
 しかしその中、全員で変わらなく子ども達を健全に育成するんだという情熱を燃やして今日に至っています。
 ある意味、「ボランティアの団体だから」「会費も不必要だから」「ノルマになる義務はない」などの理由で、くじけそうになる意識をごまかしながら、・・・
 逆に、出来る人が多く集い、出来る人ができる時に継続した活動にする。
 それの方が一人の人が大きなことをなしとげるより、少しずつ、多くの人がかかわり、出来上がったものの方が価値が大きい。それを信じて進めています。
 そして、もうひとつ大切なことがあります。それは、この会に属している人々は、親である人以上に社会を動かしている人たちです。
 現在日本の一線で、働いているいろんなプロ集団です。そのプロ集団はどんな場面においても、正義を持っていないといけません。世間は今や「クレームがまずありき社会」になっていますが、それを行っている人たちに、自分たちがならない。
 かっこのいいことを、表で入っておき、ひとりになったら、赤信号はわたる、タバコは捨てる。酒を飲んでは暴言を吐く。世間で普通にある光景ですが、自分たちからはそうならない。
 そういうことも言い合いながら活動をすすめています。
我々が、微力でもそういうことを意識していくことが社会の変革を起こせると信じながら、・・・
 おやじの活動をするにあたって、そして子どもたちの健全育成活動をするにあたって、まず、自分たちの楽しみも増すことが付いてきます。
 是非、皆さんもわずかの時間で結構ですので、まずやってみましょう・・・

会長あいさつ 2007年7月24日 おやじ東京会長 脇山 幸之

おやじの会に集いましょう、楽しいことがたくさんあります。

質問:今なぜおやじの会か???
答えは最後まで読んでみてください。

人類の歴史を振り返ったとき、きっときっと歴史家が大きな時代の変換点と位置づける今。 そんな真っ只中に生きているわれわれ。時代は大きく動いています。今までの常識が通じない現代です。 そうです。そんな時代にわれわれは生きているのです。人類史上には今まで何回も大きな革命とよぶべき変化がありました。

そのつど、「今ほど大変な時代はない」といっていたはずです。 農業革命。そして産業革命。 そして今、そうです、情報革命です。 きっと後世の歴史家は、そうなずけると思います。

 

どんな時代の人もそのときの最先端を生きています。 しかし われわれは、今までに誰も経験しえなかったほどの時代に生きているのです。誰も否定できないでしょう。 われわれ、人間、そして大人は、その時代を動かしているのです。 子どもに目を向けるとどうでしょうか?われわれが育てる義務を負っている子ども、彼らは次世代のリーダになるのです。 彼らは、その変化の激しい時代で、大人の戸惑いを見ています。  

われわれは、彼らにきちんとした判断力や、人間としての良識を伝えなければならないのです。 次時代を作る確かな力をつけてあげる可能性を伝えなければならないのです。 といっても、答えはない。敢えていえば、人間としての愛情と思いやりなどを自然に理解してもらう、ことかな? だから、いろんな戸惑いがあっても当然です。というか、もうわからないことばかり。。。 それでもいいのです、、、まともな感覚を持ちまともな人間としての良識。  

こういう時代にこそ、真の良識が、そして真のリーダーが求められています。 そして、大人の良識が求められています。 しかも、おやじであるわれわれの良識があちこちで求められています。 いろんな良識をあつめましょう!

 

そうです。その良識を有効活用することによって、次代を担う子どもを育むことが必要なのです。 またわれわれおやじたち自身が、少しでもこの激動の時代に立派に、また無難に生き延びることも求められています。 そういうことを、楽しくおかしく、あるときは不器用に、あるときは立派に、集まった仲間でやろうではありませんか? いろんなことをやってる人が集まり、ない知恵を集め、文殊さん以上のアイデアを実現することもあります。

その中におやじの生きがいも見つけることができます。がんこおやじには、それなりの。。。。。 センチメンタル好きなおやじには、それなりの。。。。。 お母さんに頭が上がらないフェミニストおやじにも。。。 子どもが好きで好きでたまらないおやじにもそれなりの。。。。 お母さんに頭が上がらないフェミニストおやじにも。。。

 

おやじ東京では、こうした考えの下、楽しく、自分たちと、現代を生きるすべての人と 次代を築く子どもたちのことを考え、有意義な活動を行っています。 ぜひ、皆さんも参加ください。 そして、楽しもうではありませんか? そして、楽しもうではありませんか? しかも同世代人と次世代人のために。 そのための1つの活動を行っているおやじの会です。これがこたえです。

 

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Last-modified: 2013-09-10 (火) 21:44:27 (1500d)